本年もありがとうございました。よい年をお迎えください。

27日13時に本年のレッスンを終了させて戴きました。みなさん、今年も大変お世話になりました。ありがとうございます。改めて感謝を申し上げます。
レッスンは、1月6日(日)まで、おやすみとなります。
年末年始何かございましたら、28日までと1月4日、5日はレッスンはおやすみですが、出勤しておりますので、ご連絡をください。
なお、年始のレッスン予約につきましては、4日以降にお願いします。(体験予約につきましては常時受け付けております。)
体験予約はこちらから
4日、5日の体験枠には余裕がありますので、お気軽にお尋ねください。

みなさん、よい年をお迎えください。

大学進学、就職までに身につけておきたいICTスキル

この春、新しく大学に進学されるみなさん、社会に旅立つみなさん、おめでとうございます。

大学進学、就職までに身につけておきたい、ICTスキルについて紹介したいと思います。

【あなたは大丈夫?キーボード入力】
まずはキーボード入力です。スマホを使っている人は、フリック入力(指を上下左右に動かして行う入力方式)で文字入力をしている方が多いと思います。
スマホでは確かに早い入力方法ですが、大学や会社ではキーボード入力が求められます。
大学では直ぐにレポートを作成しますし、会社ではメールを作成することになります。
この作業時間を短縮し、思考を中断させることなく、作り上げるためには、キーボード入力のスピードが鍵になります。

一本で入力している方は2本で打てるように、2本でタイプできる人は、タッチタイピング(キーボードを見ないで打鍵)できるようにして行きましょう。
直ぐにうまくはならないかも知れませんが、毎日5分、今からやっておけば、3ヶ月の成果は大きいと思います。
ポイントは、短い時間でも毎日続けることです。

【基本はワープロ・表計算】
キーボード入力ができる方は、基本となるワープロ(恐らくMicrosoft Word)や表計算(同じくMicrosoft Excel)の習得をしておくとよいでしょう。
市販のテキストを買って練習する方法もありますし、私の教室のように短期集中コースのあるスクールへ通うのもよいでしょう。

【余裕があれば資格取得も】
それもクリアしているという方は、ぜひ、今のうちに資格取得をお勧めします。
いろいろな資格がありますが、Microsoft Office Specialist(通称MOS)では、学割もありますから、お値打ちに受験できます。
また、本格的に仕事に活かすなら、日商PC検定3級がお勧めです。

いよいよ、新しい道へ進むわけですが、その準備として、ICTスキルを今のうちに身につけて、スタートから差をつけることをお勧めします。

2018年12月26日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : wpmaster

四日市まちゼミサテライトに参加します。

当教室では、四日市まちゼミサテライトに参加します。「小学校で習うプログラミングってなに?」と題して、小学校の授業に合わせた体験を実施します。

併せて、ネット利用についてもお話しします。

  • 日時 12月21日(金)16:30~と23日(日)10:00~ からの約60分。
  • 場所 近鉄百貨店四日市店 2階特設会場
  • 定員 各回3組
  • 参加費 教材費として200円です。
  • 予約制ですので、予約をお願いいたします。
  • 予約は059-340-9684 または、 ホームページお問い合わせから。

ご参加をお待ちしております。また、1月以降も3月まで開催を予定しております。

就職応援W4+E4コース、Excel2016を「極める」コースを新設します

ハローワークの求人票に書かれたW4、E4のスキルを身につけるためのコースを新設します。

ワード(基礎)+エクセル(基礎)に、エクセル(応用)の一部を学びます。このコースはすでにパソコン操作ができることが前提です。

また、徹底的にエクセルを使いこなす、Excel2016を「極める」コースも新設します。

エクセル(基礎)+エクセル(応用)を基本ですが、オプションとして、「関数」、「マクロ/VBA(初級)」を片方または両方を追加するものを用意いたしました。

このコースもすでにパソコン操作ができることが前提です。

詳しくは、コース・サービスのご案内をご覧ください。

 

2018年11月22日

日商プログラミング検定の創設を歓迎いたします。

日本商工会議所は去る11月16日、「日商プログラミング検定」の創設を発表しました。

当教室では、以前からプログラミングコースを開設するなど、プログラミングに力を入れてきました。

受験だけでなく、それに役立つカリキュラムの検討をして参ります。

プログラミングが教養のひとつとなりつつあります。

なお、当教室では現在、「ジュニア・プログラミング検定」(Scratch部門)の受験やコースを用意しております。

https://www.kentei.ne.jp/24325

2018年11月19日

熱いのはインストラクタだけではありません。

当教室で熱いのはインストラクターだけではありません。

当教室に昨日から配備した強力な助っ人です。膝掛けだけではなく、環境に優しい蓄熱式湯たんぽをまず1台導入しました。
いつも教室で快適に学んでいただけるよう頑張っています。

これも生徒さんのお話しからです。

頑張っているみなさんをしっかりサポートしたい。それがモットーです。
膝掛けと蓄熱式湯たんぽ

こどもの質問の回答について考える

こどもから、「雨はどうして降るの?」などの質問を受けたとき、どうしていますか?
こどもの質問は単純です。ですが、とても回答には苦慮します。
これはおとながわかっていることをかみ砕いて説明しなければならないためですね。
往々にして大人の世界でも単純な質問の方が回答が難しいですね。
「なんでわからないの!?」って思ってしまいがちですが、判っている人からすると判らないことが判らないのです。
これは大人も同じですね。
じゃあ、どうすればよいか、と言うことですが、身の回りにあることから例えると良いでしょう。
たとえば、雨の話し、私ならこう答えます。」
「良いことに気が付いたね。すごいね。地球ってわかる?判らないかぁ。今○○くんの住んでいる星のことなんだよ。この地球にはお水の量が決まっているの。そうするとね、お天気がいいと、水が地面からなくなるよね。雨が降った後、水たまりができても晴れたら水たまりがなくなるよね。そうすると、空に水のこどもがたまっていくんだよ。そうするとね。たまりすぎると我慢できなくなって、雨として地面に降ってくるんだよ。不思議だよね?」
大事なのは、「良いことに気づいたね。すごいね」とほめてあげること、最後に「不思議だよね。」と同意してあげることだと思います。
決して、「まだ習っていないから判らなくていいよ。」と言って、放置しないこと、こどもが「判らない」といったら、「大丈夫、勉強してゆくとわかるようになるよ。勉強って楽しいよね。」と言ってあげましょう。
ポイントは気づいたことをほめることと、不思議だねと同意することです。
2018年10月26日 | カテゴリー : 子ども向け | 投稿者 : wpmaster

9月度プログラミング大喜利の結果について

9月から始めましたプログラミング大喜利の審査結果が出ました。

皆さん頑張って制作されました。

審査の基準はそれぞれが習っている範囲の内容が盛り込まれているか、独自性があるか、完成度です。

プログラミングを学んでいる生徒さんのほとんどが参加くださいました。

災害時のICT活用を考える(発生時の情報収集)

今年は台風や地震の多い年になりました。台風は事前に情報収集できますが、地震の事前情報は緊急地震速報くらいです。
災害に遭った場合、どのようにICTを活用すればよいかを考えてみましょう。
災害の状況がどうなっているのかをまず知る必要があります。停電していなければ、テレビ、ラジオはもちろんのこと、パソコンやスマホを使って、「正確な」情報を収集します。
停電したら、スマホのラジオ受信アプリを使って情報を収集しましょう。*
地震であれば、「津波は来るのか」が大事になります。
次に避難しなければならない状況であるか、どうかを確かめます。避難指示や避難勧告が出ていないかは、お住まいの自治体のホームページにも掲載されます。
さて、気をつけなければならないのは、「正確でない情報」に振り回されることがないようにすることです。SNSの普及に伴って誰でも手軽に情報発信できるようになりました。その反面、匿名性があるSNSでは、「正確でない情報」も出回るようになりました。
十分注意しないと、「正確でない情報」を鵜呑みにしてしまい、振り回されてしまいます。
また、「正確でない情報」をこれは一大事と転送(リツイートなど)して、拡散してしまうとどんどん「正確でない情報」が拡散されます。
ですので、「これは一大事」と思ったときは、落ち着いて、これは「正確な情報」か?と情報を吟味する必要があります。
決して「正確でない情報」に惑わされず、「正確な情報」を収集することが、生死を分けることもあると覚えておく必要があります。
*スマホでラジオを聴くアプリには、radiko(ラジコ)、らじるらじるなどがあります。
2018年10月11日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : wpmaster